胡蝶蘭とは

胡蝶蘭はファレノプシスとも呼ばれます。
これは、ギリシャ語の「蛾のような」という言葉に由来したもので、花の形が蛾に似ていることに由来しています。
日本では、花が蝶が舞っている様子に見えることから「胡蝶蘭」と呼ばれるようになりました。
原産国は東南アジアやインド、マレーシアやパプアニューギニアといった熱帯地域です。
そのため、寒さに弱いのが特徴です。

胡蝶蘭は二酸化炭素の吸収を夜中に行い昼間に光合成を行う植物です。
これは、夜中は温度が低く湿度が高いためで、植物内の水分の減少を抑えるためのはたらきです。
このはたらきがあるために、他の植物に比べて乾燥には強めの植物です。
このような特徴があるのと、一つの鉢に花の数が多いため、一般的に胡蝶蘭は贈られてから一ヶ月以上花が咲くのを楽しむことができます。
輪数が多いものだと最初に咲いたものと最後に咲いたものとで2ヶ月近く開花日が離れることもあります。
しかし、デリケートな部分もたくさんあるため、温度管理や水分管理が難しく上手に育てなければすぐに枯らしてしまうとも言われています。

長い期間花を楽しむことができますし、花言葉の「幸福の飛来、幸福が飛んでくる、あなたを愛します。」にちなんで会社のオープン記念やお祝い事、結婚55周年のエメラルド婚の花にもされているため、贈り物で手にすることもある花です。
せっかく頂いたらきちんと長持ちさせなければなりません。
特に会社でもらうと、贈り主が来た時まで咲かせておかなければなりませんから、きちんと育て方を知っておき、枯らさないようお世話をする必要があります。
そこで、ここでは胡蝶蘭の育て方について紹介します。



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